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サイトポリシー


 当サイト(独自に制作・管理が行われている「PTA」および17年度「生徒会総務」「各部活動」のページを除く)は、PDFファイル「沼田高校におけるインターネット利用に関するガイドライン」別のウインドウで開きます。に基づき、以下の方針で、設置・運営をしています。

サイト閲覧に関わる設計方針(ユーザビリティ)

  1. ブラウザ/機種
     2009年7月よりWindows版InternetExplorerバージョン8.xとGoogleChromeにて表示の確認をしています。同じブラウザをお使いになることを推奨します。なお作成に使っているパソコンは、PC/AT互換機で、OSはWindowsXPです。
     Mozilla FireFoxでもほぼ問題なく閲覧が出来るようになっています。
     文字はShift-JISでエンコードします。いわゆる機種依存文字は使用しませんが、携帯電話用サイトでは「半角カタカナ」を使用します。
     従来、機種(OS)依存文字の仕様を避けるため「○で囲まれた数字」については(1)(2)などで代用をしてきましたが、2009年より、エンティティコード(数値文字実体参照)により、①② などと表示をするようにしています。
  2. 画面サイズ(幅と高さ)
     横1024(×縦768)のウインドウサイズでの閲覧を想定して設計しています。横800でもほとんどのページを横スクロールせずに閲覧することができます。
  3. 色数
     フルカラー(約1677万色)で色の指定をしています。ハイカラー(65,536色)以下の設定になっているパソコンでは近似色による表示になりますが、実用上支障はありません。
     なお、リンクを埋め込んでいる文字列については、(未閲覧ページ)・(閲覧済みページ)・(カーソルを乗せた時)としています。
  4. 背景画像
     原則として背景に画像は用いません。用いる場合も、印刷時に背景が印刷されない設定を考慮し、当該ページでの重要な画像は含めません。画像を用いない場合には、文字とのコントラストを考慮し、白または淡い色の背景色とします。
  5. フレームとインラインフレームの使用
     フレームは用いません。インラインフレームはJavaScriptを無効にしてあるブラウザに対してのメニュー表示と、一部のページに用いています。
    あなたが今お使いのブラウザはJavaScriptが
  6. フォント指定/文字サイズ指定
     HTMLファイル中では、フォント指定は原則として行いません。
     原則的に文字サイズの絶対指定はせず(一部相対指定)、既定サイズとし、ブラウザの設定によりユーザが自由に大きさを変えられるようにします。
    大抵のブラウザでは、メニューの中に「表示」という項目があり、その中に文字サイズを指定する項目があります。
     色についてはアクセシビリティを考慮し、原則として濃い色の文字を用います。
  7. ファイル形式
     各ページのファイルは、webサイトの基本であるHTMLファイルで記述します。
    使用するアイコンの例   画像ファイルのアイコン(小)  画像ファイルのアイコン(大)  一太郎のアイコン(小)  一太郎のアイコン(大)  Wordのアイコン(小)  Wordのアイコン(大)  画像ファイルのアイコン
     特に安易なPDFファイルの利用は避け、ユーザが印刷をすること、厳密さが求められるページにのみ用いるようにします。
     必要があってPDFファイル(*.pdf)、テキストファイル(*.txt)、その他ワープロファイル等による表示を行うページへのリンクにはアイコン表示または文字表示でファイルの種類が分かるようにします。
     PDFファイルは閲覧環境によっては、開くのにやや時間がかかるので、本サイトでは原則として新たなウインドウで開く設定にすることで、利用者の便を図ります。
    AcrobatReaderのインストール用サイトへのリンク。
クリックすると別のウインドウで開きます。  PDFファイル(*.pdf)の閲覧のために Adobe Reader(旧AcrobatReader)をインストールする場合は、左のアイコンをクリックしてください。インストール用のサイトが開きます。
  8. 画像のALTの記述
     目のご不自由な方が用いる音声読み上げソフトでも画像の内容が分かるように、画像にはALTの値(画像が表示されないときの代替表示文字列)を入れます。
     画像の上にマウスカーソルを乗せると、文字で説明が表示されます。
  9. サイトマップ
     目的のページを見つけやすいようにサイトマップを置きます。
  10. パンくずリストとPrev/Next
     パンくずリストを各ページに置きます。
     同階層に多数のページがある場合にはPrev/Next表示によるリンクをします。
    *パンくずリスト(topic path)というのは、訪問者がサイトのどの階層にいるかを示した説明文です。このページの上の方には「TOP>サイトマップ」というパンくずリストが表示されています。
  11. ページTOPやサイトTOPへのリンク
     原則的に、全てのページから、当サイトのTOPへ行けるようにリンクを置きます。リンクはパンくずリストとサイトのタイトルバナー(学校名の画像)に埋め込みます。(タイトルバナーへのリンク埋め込みは一部未完了です。)
     縦に長いページは、最下部に当該ページTOP(最上部)へのリンク*を置きます。
    * このような表示です。→ ▲このページのトップへ
  12. JavaScript
     JavaScript を用いますが、無効にしてあるブラウザでも得られる情報はほぼ同じになるような配慮をします。
    ・あなたが今お使いのブラウザはJavaScriptが になっています。
    ・JavaScriptとJavaは、全く別のものです。
  13. スタイルシート
     スタイルシート(CSS)を用います。
    スタイルシート機能が有効でないブラウザでも得られる文字情報・画像情報等は変わりません。見栄えが変わるだけです。この説明が点線の枠に囲まれていれば、お使いのブラウザはスタイルシート機能が有効になっています。
  14. 音声
     原則として、ページを開いたときに自動的に音声が出てしまうことのないようにし、閲覧者がボタンをクリックするなどした時に出るようにします。
     自動的に音声が出るページでは、リンク元で音声が出ることを予告します。
  15. プラグイン
     現在用いているマルチメディア素材は、
    • WMV/WMAファイル
    • MIDIファイル
    • JAVAファイル
    • Adobe Flashファイル
    で、いくつかのページではそれぞれの再生環境が必要です。
     なお、RealMediaファイルは用いていません。
    Flashダウンロードサイトへのリンク。
クリックすると別のウインドウで開きます。  Flashファイルの再生をする場合は、FlashPlayerをインストールしてください。左のアイコンをクリックすると、インストール用のサイトが開きます。
  16. アクセシビリティ
     高齢者や障害者などハンディを持つ人も含め広汎な人に利用可能であること(アクセシビリティ)を配慮したサイト作成に努めます。上の項目の中で★のついたものは、ユーザビリティと同時にアクセシビリティへの配慮です。
    • 盲人のための音声読み上げソフトに対応できるよう、画像については原則としてALT属性を記述します。
    •  
    • マウスを使わないキーボードだけの操作については、まだ実現していません。
    •  
    • 聴覚障害者が学校へ連絡をしやすいように、学校への連絡方法として電話番号の表示をするときは、原則としてファクス番号も併記します。
     
  17. コンテクスト・メニュー
      ユーザーの利便を図るため、コンテクスト・メニュー(Windowsでは右クリックで表示)を全てのページで使用できるようにします。
「サイト閲覧に関わる設計方針」を決めるのに、Web資料館利用者統計のデータなどを参考にしました。
「ユーザビリティ」「アクセシビリティ」に関するサイトへのリンク:
別のウインドウで開きます Webユーザビリティ
別のウインドウで開きます WEBユーザビリティとは
別のウインドウで開きます ユーザビリティとアクセシビリティ
別のウインドウで開きます アクセシビリティとは

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